林道への案内板

林道データベース Ver. 6.2

用語の解説

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名称について (2014/09/02)

名称は現地での取材で把握できた名称を記入してあります。そのため、一部市販の地図の名称と違う場合がありますが、そうした場合は当サイトの方が正しいです。

また、できうる限り、林道の名称が入っている道標を撮影して、その写真を掲載しています。

希に名称が不明の林道、ないし市町村道がありますが、こうした場合は周辺にある集落名、河川名、滝や山の名称を仮に付けています。 仮の名称の場合、「00林道」「町道00線」ではなく、単に「00線」と表現しています。

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通行状況 (2014/09/02)

通行制限無し

工事や営林作業が行われていない場合。
ゲートによる閉鎖がない場合。
路面の荒れかたが激しくなく、クルマの通過に支障がないと判断した場合。

ゲートによる閉鎖の場合有り 通行制限が敷かれる可能性がある場合を指しています。
例えば工事の予告の看板が立てられている場合。
取材時に工事をおこなっていて、工事の進捗状況によっては、通過が難しくなると判断した場合。

四輪の通行可

工事や営林作業を行っているが通行止めではなく、工事の状況からクルマでの通行可能と判断した場合。

路面の荒れが激しいが、クルマのタイヤでも溝や岩を乗り越えたりできる範囲を判断をした場合。

なお、ここで言うクルマとはクロスカントリー型の4WDを指しているので、乗用車での通過は難しい場合もあります

二輪の通行可

落石や土砂崩落、路面欠落でわずかなスペースを通らなければならない場合。
工事や営林作業用の大型重機が道をふさいでいて、クルマの通過ができない場合。

激しく荒れた路面で、車輪の小さなクルマでは(注:4WDを含む)、通過が難しいと判断した場合。

ただし、二輪での通行可は、あくまでもウェッブマスターが通れたことを指していて、誰でも通れる道ではありません。

通行不可

廃道となっていたり、大規模な自然災害で先に進めない場合。
工事や営林作業のために、取材時に通り抜けることができなかった場合。

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路面の状況 (2014/09/02)


フラット

凹凸がほとんど無い路面。

やや荒れ

ワダチやくぼみなどが目立つ路面。

悪路

岩や石の露出が目立つ、あるいは溝が幾すじも掘られている、ある程度の大きな落石がある、などの路面。
経験のあるドライバーなら、乗用車でかろうじて通過できる状況。

ハード [弱]

岩や石の露出が激しい、いわゆるガレ場の路面や、路面の欠落や落石、土砂崩落が目立つ状況。
軽トラックがかろうじて通り抜けられる状況。

ハード [強]

ハード [弱]に比べるとガレ場の石や岩のサイズが大きい。
あるいは落石や土砂崩落も路面全体を覆っていてる。
いくつかの林道では未除草なので、路面を見ながら走ることはできません。

極悪路

文字通り、通り抜けられる道路としての悪路の極み。

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景観/展望について (2014/09/02)

景勝は天候や季節によって左右されます。
このため、当サイトで絶景や優の評価のある林道でも、天候や季節によっては期待はずれの展望と言うこともあり得ます。
なお、景観は日本各地の林道や景勝地との比較で決めています。

展望がある、あるいは視界が広い箇所は、たいていは峠やその前後の高所ですが、林道によっては麓から山塊を見上げながら走ることもできます。また、幅の広い河川のよこを通る林道も、視界が広くなります。このような場合も展望があると表現しています。

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距離と時間 全行程/未舗装路 走破時間 (2014/09/02)

距離

距離は全て実際に走行して計測したものです。
計測車両はオフロードバイク「SUZUKI DJEBEL XC 250」です。

極力、二回以上、できれば往路、復路を走行して計測していますが、日の出や日没や天候、日程の都合で全てというわけではありません。
単位は0.1kmです。

時間

実際に走行して計測した時間は、写真の撮影や距離の計測等をおこなっているので、これに修正を加えてあります。
また、時間は5分単位で記入してあります。

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交通量について (2014/09/02)

判断の基準

林道を走行する場合、対向車などと出会うことは希です。そのため、路面にワダチがあるかどうかや、整備の状況をみて判断をしています。

交通量の多い林道

交通量が「非常に多い、多い」は、万が一、林道の内でトラブルにあって、自力での脱出が不可能でも、その日か遅くとも数日以内には誰かが通り、救助を要請できるはずです。
その代わり、対向車には細心の注意が必要です。

交通量の少ない林道

交通量が少ない林道を走行される際は、あらゆるトラブルに自力で対処する必要があります。
もしくはトラブルがあった箇所から、最寄りの民家や交通量のある道路まで歩いておりる覚悟が必要です。

北海道の交通量

交通量は北海道では修正を加えてあります。これは、北海道の林道そのものの交通量が、他の地方に比べると、極端に少ないからです。
北海道の「交通量がほとんど無い」は、他の地方の「全くない」と、同レベルの交通量です。

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