林道への案内板

林道データベース Ver. 6.2

PF第1幹線林道

PF第1幹線林道 返信

  1. 投稿者:うーたん 道東(北海道)
  2. (投稿日:2003/08/28 / 更新日:2003/09/22)
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PF第1幹線林道、地元の方以外は聞いたこともない林道だと思いますが、全長30kmを越えるロングダートです。
日本ではきわめて珍しいある湿原の真ん中を縦断する林道です。少なくともわたしはこの林道以外には、湿原の真ん中をこれほど長く通ることのできる道路を知りません。

路面はフラットで、勾配も緩やか。鹿の生息数がとても多いので、衝突事故への注意が必要でしょう。交通量が多少有るので、万一トラブルが起きても午前中ならば何とか助けがあるかもしれません。

またこの湿原では丹頂鶴の繁殖地なので、走行するさいには驚かさないように注意してください。わたしは丹頂鶴の親子とばったりと出会い、とても感動しました。

この林道を林道データベースに登録するかどうか、今非常に悩んでいます。

なぜ

  1. 投稿者:ゆき
  2. 投稿日:2003/08/29
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すごくいい林道ですね。
データベースにしない理由はなんでしょうか。
問題があるのですね・・・(?_?)

その理由は...

  1. 投稿者:うーたん
  2. 投稿日:2003/08/30
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データベースに登録しない理由ですが、あまりにも自然が豊かであることと、林道が網の目のように作られていて、よほど林道を走り慣れていない人だと、100%道に迷ってしまうことの二つがあります。

地元の方に聞いた所では、1995年頃から丹頂鶴がここで繁殖を始めたそうですが、今では100を越えるつがいがひな鳥を育てています。北海道全域でも900羽余りしか生息していない丹頂鶴の一割以上が生息しているので、できればそっそしてあげたいと言うのが本音です。

わたしが出会った丹頂鶴の親子は、最初は驚いて親だけが飛び立ってしまい、ひな鳥が右往左往しながら湿原の茂みの中に隠れたのですが、逃げたと思っていた親鳥がいつまでもわたしとひな鳥の周りを大きく旋回しながら飛んでいたのが印象的でした。

迷路状態の林道というのは日本各地にあるので珍しくもないのですが、ことPF第一幹線林道のエリアは距離が長く、道の数も多く、一度迷うと航続距離の短い2stや、ガソリンを満タンにしていないバイクだと、ガス欠となる可能性が非常に高いです。

ちなみにわたしもこのエリアの最深部でガス欠になってしまい、20km以上を歩きました。クマも生息していて、毎年何回も目撃されているので、さすがにクマの活動時間となる夜間に林道を徒歩で歩くのは勇気がいりました。

画像はこの林道の湿原を写したものです。釧路湿原のような展望台はないので、全景を望むことはできませんが、湿原を悠々と流れる川と平行して走ったり、とてもすばらしい林道です。

釧路湿原じゃないとすると

  1. 投稿者:通りすがり
  2. 投稿日:2003/09/20
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別○○牛ですかね?

別○○牛ですかね>の横です

  1. 投稿者:うーたん
  2. 投稿日:2003/09/22
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別○○牛湿原のカヌーの発進場のさらに上流です。
横というか、すぐ側の湿原です。

釧路から鶴居にかけての道道「クッチョロ原野線」も湿原を目線にみながら走れるので好きですが、PF第1幹線林道を走ってしまうと、どうしても道道なので交通量が多く、また展望台もあったりと、風情にかけるように感じてしまいます。

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