田代山林道 
- 投稿者:うーたん 福島県
- (投稿日:2002/11/07 / 更新日:2014/09/09)
栃木県と福島県を結ぶ林道の一つ。
栃木県側は植林された山が多く景観はないが、林道の入り口と峠の高度さが少ないので急な勾配が少なく、全区間緩やかに上り下りを繰り返しながら峠に向かって行く。
福島県側は舘岩市街から一気に高度1500mの峠まで駆け上がるので、勾配がきつくヘアピンも多い。
田代山登山道があるので、福島県側は峠をのぞく全区間幅員がとても広く、常に整備が入っているので路面状態も良好。
6月の山開きから7月下旬にかけては田代山湿原の盛期のため、たくさんの登山客でにぎわう。
また観光バスや路線バスも走るので、通過には十分な注意が必要。
福島県側は中腹まで渓流が脇を流れ、釣り人も多数来ている。
田代山林道
田代山林道
澄川林道 
- 投稿者:うーたん 0
- (投稿日:2002/11/01 / 更新日:2012/07/16)
県道33と平行に走る林道。
西側区間は一部砂利が深く、荒れ気味。
間違えやすい支線との分岐が二カ所ある。
澄川林道
椹尾分水林道 
- 投稿者:うーたん 0
- (投稿日:2002/11/01 / 更新日:2012/07/16)
県道33の南側を平行して通る林道。
峠の西側に、一部荒れている箇所がある。
松尾林道、高頭林道ともにゲートにより閉鎖されている。
椹尾分水林道
雁峰林道 
- 投稿者:うーたん 0
- (投稿日:2002/12/24 / 更新日:2012/07/16)
愛知県の東端の山間部を通る林道。
北側区間は未整備で荒れているが、西側区間は交通量が多く、よく整備されている。
多数の支線が分岐していて、一部道を間違えやすい分岐もある。
雁峰林道
奥山林道 
- 投稿者:うーたん 0
- (投稿日:2002/12/24 / 更新日:2012/07/16)
風越峠と陣座峠をむすぶ林道。
丁度中間に扇山林道との十字路があり、ここだけが舗装化されている。
奥山林道
秘奥の滝線 
- 投稿者:うーたん 0
- (投稿日:2003/09/20 / 更新日:2011/09/15)
シートカチ林道から複数の支線が十勝岳の方向に伸びているが、その内のいくつかは秘奥の滝と十勝岳登山道につながっている。
支線の分岐が複雑なので、秘奥の滝へ行く際には、標識通りに必ず走ること。
道はフラット、勾配が急で、ヘアピンも多い。峠区間以外からもトムラウシを展望することが出来る。
名称については、3つの支線林道をつないでシートカチ林道から秘奥の滝へ至り、またシートカチ林道に戻ってくるので、煩雑さを裂けるために、秘奥の滝線とした。
秘奥の滝線
栄川岩松連絡林道 
- 投稿者:うーたん 道東(北海道)
- (投稿日:2007/08/18 / 更新日:2011/09/15)
奥十勝峠からペンケニコロベツ林道に入るとすぐに右側に岩松連絡林道と書かれた標識があり、まっすぐ山の中へ伸びる林道があるが、これがこの林道。峠区間は良く整備されていて、長い直線は左右の展望も開けているので、走っていて楽しい。峠区間を過ぎると道の規格が作業道路となるので、道幅が狭くなり、整備もされていないので路面も荒れてくる。そして何より北海道では珍しいほどの急な勾配で、特に下って行く場合には細心の注意を払わなければならない。
栄川岩松連絡林道
佐幌循環林道 
- 投稿者:うーたん 道東(北海道)
- (投稿日:2007/08/18 / 更新日:2011/09/15)
出入り口が双方とも佐幌二の沢林道につながっている林道。路面はフラットだが道幅が狭く、スピードに乗せて走ることは出来ない。除草と路面の整備はきちんとされている。
佐幌循環林道
