本名津川林道 
- 投稿者:うーたん 新潟県
- (投稿日:2002/12/24 / 更新日:2014/10/09)
福島県金山町本名と上川村室谷を結ぶ林道。
新潟県側は通年舗装化工事のため閉鎖されているので、通常は通過することはできない。
ただバイクでなら、早朝や日曜日なら通過が可能の時もあるが、クルマの通過は工事の関係で不可能。
福島県側はフラット路面でとても走りやすく、ギャップすらほとんど無く、麓区間は勾配は少なく、コーナーも緩やか。
所々に旧道の後が見受けられる。
峠の前後は勾配がきつくなり、ヘアピンも連続してくる。
わずかだが、荒れた箇所もある。
峠からは会津の山波を遠望できる。峠は大きな広場となっているので、野営をすることも可能。
新潟県側に入ると、しばらくはフラットで下りの道が続く。時折視界が開け、山塊を見ることができる。
断続的に舗装された区間を過ぎると、工事箇所がある。
舗装区間は毎年数kmづつのびていて、新潟県側の全面舗装化も間近と思われる。
取材時点では、福島県側は台風の影響で大荒れに荒れていた。
本名津川林道
多々石林道 
- 投稿者:うーたん 0
- (投稿日:2002/12/24 / 更新日:2014/10/09)
駒止トンネルと伊南村の中心部を結ぶ未舗装の村道。
伊南村の出口を直進すると、そのまま小塩塩之岐林道となる。
大規模な土砂崩落で通行はかなり厳しいが、たとえ通れたとしても、駒止トンネル側で舗装工事をおこなっていて、工事箇所を通り抜けることは不可能。
多々石林道
多々石林道
久戸沢林道 
- 投稿者:うーたん 福島県
- (投稿日:2003/10/20 / 更新日:2014/10/09)
古桧峠林道から分岐する行止の林道。
営林作業が盛んで、道の回りには切り出した杉の木が積まれている。
久戸沢林道
小桧山林道 
- 投稿者:うーたん 福島県
- (投稿日:2003/10/20 / 更新日:2014/10/09)
古桧峠林道と国道289をむすぶ林道。
国道289側は能沢林道を通じて国道とつながっている。
急勾配のコーナーが連続するがコンクリートで舗装化されている。
小桧山林道
古桧峠林道 
- 投稿者:うーたん 0
- (投稿日:2002/11/12 / 更新日:2014/10/09)
七ヶ岳林道と並行して走る林道。
藤生集落と針生集落をむすんでいる。
1999年以降は整備をされていないため、廃道状態となっている。
路面は石と岩が露出して、その路面を左右から繁っている草木が覆い隠している。
ところどころに水たまりがあるが、小さな水たまりでも深さが50cm以上のものがあるので注意が必要。
古桧峠林道
古桧峠林道
富貴沢林道 
- 投稿者:うーたん 0
- (投稿日:2002/11/12 / 更新日:2014/10/09)
七ヶ岳林道と古桧峠林道、藤生集落をむすぶ林道。
藤生集落側の入り口は大変複雑なので、できれば七ヶ岳林道から入った方がよい。
勾配が急で、大雨の後には路面が荒れていることが多い。
富貴沢林道
富貴沢林道
長沢林道 
- 投稿者:うーたん 福島県
- (投稿日:2003/10/20 / 更新日:2014/10/09)
国道121と七ヶ岳林道をむすぶ林道。
断続的に舗装が施されている。
七ヶ岳林道への近道のため、登山者や山菜取り、渓流釣りの人の車が良く通る。
長沢林道
鎌房林道 
- 投稿者:うーたん 福島県
- (投稿日:2008/07/16 / 更新日:2014/10/09)
甲子林道が全面閉鎖、廃道となりましたので鎌房甲子林道は今後更新できなくなりましたので、鎌房林道だけを別個の林道として新規に公開しました。
路面は荒れていますが、初心者でも無理をしなければ走れます。付近に自衛隊の演習場あるので、運が良ければ爆弾の音とか砲撃の音が聞こえるそうです(わたしはまだこの林道では聞いたことがないですが)。
この林道は甲子林道へは抜けられませんが西部林道と奥西部林道へ抜けられますので、白河から会津へとダートで入れる貴重な林道です。
鎌房林道
西部林道 
- 投稿者:うーたん 福島県
- (投稿日:2002/11/12 / 更新日:2014/10/09)
鎌房甲子林道から分岐して羽鳥湖スキー場を経由、天栄村湯本へいたる林道。
西部林道の舗装区間は河内林道までで、河内林道との三叉路からダートとなる。河内林道は二股温泉へ通じる唯一の舗装路。
峠の北側は2001年の台風の影響で深い溝が掘られていて、岩も多数露出しているほか、所々土砂崩落があり、クルマの通過は不可能。
舗装路となった地点には全面舗装林道の河内林道との分岐がある。
西部林道
西部林道
西部林道
