桧山林道 
- 投稿者:うーたん 0
- (投稿日:2002/11/20 / 更新日:2010/06/10)
北川町と北方町をむすぶ林道。
県道207側の入り口には小さな林道の標識があり、橋を渡ると道標が立っている。
入り口からきつい勾配が峠まで続き、峠まで7.4km間の内、約半分が荒れたコンクリートの舗装がされている。
峠までのダートはかなり荒れていて、岩と溝がある。
峠区間は上り下りを繰り返し小峠へ至る。
所々大きな岩が道に埋まっている。
桧山林道
木立畑の浦峠林道 
- 投稿者:うーたん 0
- (投稿日:2002/11/20 / 更新日:2010/06/10)
佐伯市と蒲江町を結ぶ林道。
佐伯市側のの入り口は国道388の峠に林道の道標が立っていて、ここから入る。
峠は素堀のトンネルで内部が所々崩落している。
トンネルの出入り口は南北とも三叉路となっている。
峠の南からは視界が開け、西浦湾を展望することができる。
木立畑の浦峠林道
玖木山林道 
- 投稿者:うーたん 0
- (投稿日:2002/11/15 / 更新日:2010/06/09)
玖木と下藤を結ぶ林道。
玖木側の入り口周辺は民家と栗畑の中を走る。
麓の勾配は緩やか、峠は切り通しで、展望は全くない。
峠の南側もきつい勾配、やがて渓流が脇を流れるが、この区間は深い森林で日中でも薄暗く鬱そうとしている。
宿毛市下藤集落内を通るので、走行には注意が必要、なお民家の前後だけが舗装化されている。
県道4と玖木山林道を結ぶ奥藤林道の県道4側の入り口には目印がないので、止藤橋を目印にすると良い。
玖木山林道
西谷林道 
- 投稿者:うーたん 高知県
- (投稿日:2002/11/15 / 更新日:2010/06/09)
高知県西部の最深部、西土佐村鍛冶屋と黒尊を結ぶ林道。
峠は愛媛県との県境となっていて、トンネルを抜けると愛媛県となり大峠林道に入るが、大峠林道は全面舗装済み。
黒尊集落内に入り口があり、小さな道標が立っている。
峠は丁字路で、愛媛県に抜けるトンネルは素堀、所々崩落している。
峠の丁字路を過ぎると幅員は狭くなり、路面も荒れが目立ち、随所に小さな落石がある。
峠区間は2kmと長く、時折周辺の山海を展望できる。
鍛冶屋の県道沿いには林道の道標はなく、丁字路を少し入ったところに立っている。
西谷林道
岩間沈下橋線 
- 投稿者:うーたん 0
- (投稿日:2002/11/15 / 更新日:2010/06/09)
岩間と口屋内を結ぶ未舗装路。
幅員は狭く路面はやや荒れている。
舗装区間には四万十ユースホステルがあり、春から秋にかけての休日にはたくさんの宿泊客が訪れる。
四万十川のこの流域はカヌー(カヤック)が盛んな所なので、路上にも時々カヌーがおかれているので、注意が必要。
岩間沈下橋線
藤ノ川林道・掃除谷林道 
- 投稿者:うーたん 高知県
- (投稿日:2002/11/15 / 更新日:2010/06/09)
宮ノ下、掃除谷と藤ノ川を結ぶ林道。
中村市側の県道332の入り口は目印がないので分かりづらい。
3.0kmの舗装路を走るとダートとなる。
峠は丁字路となっているが、ここから延びる堂ヶ森林道は行止。
峠区間は長く、展望を楽しむことができる。
特に冬季、空気が澄んでいるときは遠く四国カルストまで遠望することができる。
藤ノ川集落では三つの丁字路路を曲がるので、道順は分かりづらく迷いやすい。
藤ノ川林道・掃地谷林道
清水東津野林道 
- 投稿者:うーたん 0
- (投稿日:2002/11/15 / 更新日:2010/06/09)
大正町と中村市古尾崎集落を結ぶ林道。
大正町側の入り口の目印は一の又渓谷温泉。
二車線の幅員を持つ大規模林道で、峠のトンネルの北側にわずかにダートが残る。
ダート区間では舗装か拡幅工事をおこなっている。
清水東津野林道
中津川林道 
- 投稿者:うーたん 0
- (投稿日:2002/11/15 / 更新日:2010/06/09)
森ヶ内林道から分岐して中津川に至る林道。
ダートの終わり区間は森ヶ内集落へ至る森ヶ内橋だったが、2001年の夏にふるさと橋が完成した。
麓区間は原生林が残っていて、冬でも緑がまぶしい常緑樹の森。
森ヶ内から国道439までの舗装区間は時に長く感じる。
中津川林道
森ヶ内林道 
- 投稿者:うーたん 0
- (投稿日:2002/11/15 / 更新日:2010/06/09)
檮原町と窪川町を結ぶ県道322の未開通区間の林道。
峠には春分峠の道標が立ち、峠を越えるとすぐに中津川林道との三叉路がある。
檮原町側の舗装化が目立つ。
森ヶ内林道
