西の又林道・長木沢林道 
- 投稿者:うーたん 秋田県
- (投稿日:2002/12/24 / 更新日:2007/01/24)
県道2の大館市茂内屋敷から国道7の大館市長走へ至る林道。
茂内屋敷側、長走側ともに国道、県道沿いに林道の道標はなく、やや入ったところに道標が立っているので、多少分かりづらい。
茂内屋敷側には支線が三つあり、いずれも道なりに進んでいくと支線に入ってしまう可能性があるので注意が必要。
路面は全区間フラットだが、一部荒れている箇所もある。
峠をのぞくと、勾配はほとんど無くハイペースで走れるが、峠だけはきつい勾配、ヘアピンの連続で、敷き詰められた砂利と相まって滑りやすい。
特に長走側は舗装からダートになると勾配は急で一気に峠まで駆け上がる。
真駒内川林道・賀老林道 
- 投稿者:うーたん 道南(北海道)
- (投稿日:2002/12/24 / 更新日:2007/01/24)
島牧村と北檜山町を結ぶ林道。
1999年当時、国道229の不通区間を迂回できた貴重な道。
現在は災害復旧工事のため、閉鎖されている。
真駒内林道は、世界遺産に登録された青森県の白神山地に匹敵する規模のブナ林の真ん中を走ることができる。
一般にブナの木の本数では白神山地、ブナ林の面積では真駒内林道のエリアといわれている。
現在は通行不可能となっている真駒内林道だが、通行可能の時の交通量はとても多い。峠は広場となっていて、乗用車が多数乗り付けていて、キャンプやアマチュア無線などを楽しんでいる。
真駒内川・賀老林道
道道137(遠軽雄武線) 
- 投稿者:うーたん 道北(北海道)
- (投稿日:2006/11/09 / 更新日:2006/11/09)
遠軽町から滝上町を経由して雄武町へ至る道道で、紋別市と遠軽町の堺の峠だけが未舗装となっている。幅員はダート区間も含めて全区間2車線で広い。
視界の広い道道で、全区間で周囲の山並みを見ることが出来る。
2006年10月から舗装化工事が始まったので、ダート区間を走れるのも残りわずかの間と思われる。
元町高台林道 
- 投稿者:うーたん 道北(北海道)
- (投稿日:2006/11/09 / 更新日:2006/11/09)
滝上公園と滝上霊園を結ぶ荒れた雰囲気の林道。本来は自然休養林の中を通る遊歩道として利用するために造られたらしい。このため、林道ないの砂防ダムには芝桜の妖精の絵が描いてあり、ガードレールも完備している。
芝桜の咲く5月中旬から6月上旬にかけては、入り口の滝上公園は非常に混雑する。公園内は一方通行なので、並行して走る元町を利用すると、林間ルートを一周して、混雑する公園をパスすることも出来る。
元町林道 
- 投稿者:うーたん 0
- (投稿日:2006/11/09 / 更新日:2006/11/09)
芝桜で有名な滝上公園の中に入り口のある林道。芝桜が満開となる5月中旬から6月上旬にかけては、日本で最も美しい景観をもつ林道の入り口といえるかもしれない。
写真は6月上旬の滝上公園、元町林道の入り口付近の景観。
林道は全長が短いので、平行して走る元町高台林道と一緒に走ると、多少距離を稼げる。
石林道(石吹越林道) 
- 投稿者:うーたん 徳島県
- (投稿日:2002/11/14 / 更新日:2006/06/11)
県道301が久尾集落を過ぎると名称が変わり石林道となる。
麓区間はフラット、幅員は広く勾配は緩やかで、脇を渓流が流れる。
阿瀬川林道と石西林道の分岐を過ぎると勾配がきつくなり、豪華なトラバースルートが行止箇所まで続いている。
開設工事をおこなっているので、交通量は多い。
第二小本宮林道・畑ヶ鳴林道 
- 投稿者:うーたん 岡山県
- (投稿日:2002/12/24 / 更新日:2006/06/11)
畑ヶ鳴林道は行止の林道。
途中で第二小本宮林道に接続する。
第二小本宮林道は畑ヶ鳴林道と農道をむすんでいる。
第二小本宮林道には大規模な倒木があるので、クルマの通過は不可能。
バイクでも落石、倒木を越えることに慣れていないライダーは通行不可能。
黒河林道・マキノ林道 
- 投稿者:うーたん 福井県
- (投稿日:2002/11/02 / 更新日:2006/06/11)
琵琶湖と日本海をむすぶ林道のひとつ。
県境の峠に登山口があり、沢山の車が駐車している。
峠の前後は急勾配、路面はほぼ全区間フラット。
展望はない。
