向笠林道 
- 投稿者:うーたん 0
- (投稿日:2002/11/02 / 更新日:2002/11/02)
若狭幹線林道と三方町の中心部をむすぶ林道。
フラットな路面が続くが、一部深い溝が掘られている。
視界はほとんど開けない。
長九郎林道 
- 投稿者:うーたん 0
- (投稿日:2002/11/02 / 更新日:2002/11/02)
松崎町の長九郎山周辺の林道群の中での代名詞的な林道。
距離も最も長く、路面も変化に富んでいる。
途中長九郎山登山口がある。
取材時にはゲートにより閉鎖されていた。
閉鎖の理由は現地で取材したところ、家電法施行による不法投棄の防止、野草花木の保護が主目的で、状況が許せば一般車両の通行は制限したくないとのこと。
以下は1999年の取材時の時のもの。
カンス林道から分岐して長九郎山の西側を走り、藷坪峠へと至る。勾配はきつく、フラットな路面もあるが荒れた区間が多い。
長九郎山登山口があるために登山者の通行が多いほか、首都圏からのライダーやラリーカーが多数走るため、交通量はとても多い。
白川林道 
- 投稿者:うーたん 0
- (投稿日:2002/11/02 / 更新日:2002/11/02)
西伊豆町と藷坪峠を結ぶ林道。
藷坪峠からは河津七滝と大鍋越えへ抜けることができる。
取材時にはゲートにより閉鎖されていた。
閉鎖の理由は現地で取材したところ、家電法施行による不法投棄の防止、野草花木の保護が主目的で、状況が許せば一般車両の通行は制限したくないとのこと。
以下は1999年の取材時のもの。
路面は、他の長九郎山の周回林道群の中では唯一全区間フラット。
勾配も緩やか。
大鍋林道 
- 投稿者:うーたん 0
- (投稿日:2002/11/02 / 更新日:2002/11/02)
河津町湯が島温泉から県道115を進んで行くと路なりに大鍋林道に入ることができる。
大鍋越えを越えると再び県道115となり松崎町へ至る。
大鍋集落を過ぎるとダートとなり、路面は荒れている。勾配はややきつめ、幅員は狭い。
峠を過ぎるとカンス林道との三叉路があるが、カンス林道は取材時には閉鎖されていた。
この三叉路を過ぎるとすぐにコンクリートの舗装路となり、名称も県道115となる。
荻の入林道 
- 投稿者:うーたん 0
- (投稿日:2002/11/02 / 更新日:2002/11/02)
河津町河津七滝と藷坪峠を結ぶ林道。
藷坪峠からは西伊豆町へ抜ける白川林道と大鍋越えへ抜ける長九郎林道が分岐している。
取材時にはゲートにより閉鎖されていた。
閉鎖の理由は現地で取材したところ、家電法施行による不法投棄の防止、野草花木の保護が主目的で、状況が許せば一般車両の通行は制限したくないとのこと。
以下は1999年に撮影したときのもの。
河津七滝のループ橋の下側に入り口があり、長い舗装路を走るとダートとなるが、すぐに又舗装路となってしまう。
路面は荒れていて、勾配はきつい。見通しが悪い区間が多いので、対向車には注意が必要。
河津七滝という観光地の最深部に位置している林道なので、観光客の車が多数走っているほか、首都圏のライダー、ラリーカーも多数走っている。
カンス林道 
- 投稿者:うーたん 0
- (投稿日:2002/11/02 / 更新日:2002/11/02)
河津町と松崎町を分ける大鍋越えから分岐して長九郎林道と接続する林道。
取材時にはゲートにより閉鎖されていた。
閉鎖の理由は現地で取材したところ、家電法施行による不法投棄の防止、野草花木の保護が主目的で、状況が許せば一般車両の通行は制限したくないとのこと。
以下は1999年に取材したときのもの。
フラットな路面と荒れた路面が交互の現れる、勾配もきつい。
滝見林道 
- 投稿者:うーたん 0
- (投稿日:2002/11/02 / 更新日:2002/11/02)
西伊豆町の北の山間部を走る林道。
取材時にはゲートにより閉鎖されていた。
閉鎖の理由は現地で取材したところ、家電法施行による不法投棄の防止、野草花木の保護が主目的で、状況が許せば一般車両の通行は制限したくないとのこと。
以下は1999年に取材したときのもの。
県道59の南側の入り口からはいる時は、ペンションの看板を目印にすると良い。長い舗装路を走り居終えるとダートとなる。
麓区間はフラットだが、勾配が有る区間にかかると荒れてくる。
峠を越えてから県道59へ抜ける中間に、林道のすぐ脇に滝が落ちている。
猫越林道 
- 投稿者:うーたん 0
- (投稿日:2002/11/02 / 更新日:2002/11/02)
天城湯ヶ島町の猫越集落と仁科峠周辺を結ぶ林道。
また洞山林道は天城越え周辺に抜けることができる。
取材時にはゲートにより閉鎖されていた。
閉鎖の理由は現地で取材したところ、家電法施行による不法投棄の防止、野草花木の保護が主目的で、状況が許せば一般車両の通行は制限したくないとのこと。
以下は1999年に取材したときのもの。
路面はフラットで、一部やや荒れた区間がある。支線の分岐が多いが、支線は全て行止。
峠の前後では天城の山波を遠望できる。半島とは思えないほどの山深さで、四国を彷彿とさせる。
