キャノン EOS 40D: 2008年8月アーカイブ

荒川サイクリング登山やカヤックと違って動きの激しい自転車に、デジタル一眼レフカメラ(以下デジイチ)を持ってサイクリングに出かけられるのか試してみました。
結論から言うと、ディパックなどでカメラバッグを固定すれば、自転車を運転するのに邪魔にならず、また体力の消耗も防いでくれることが分かりました。

撮影をした荒川サイクリングロードは自然を楽しむ道ではなく、都市の景観を楽しむ道でした。都市の真ん中を通る道でありながら、ほとんど人の気配のないサイクリングロードは面白いものです。都市も被写体としての魅力が十分にあることが分かりました。
 

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毘沙門沼と磐梯山森の中に点在する裏磐梯の五色沼のうちの毘沙門沼を撮影しました。日暮れまであと1時間に迫った時間でした。たまたま時間が空いたので一周1時間の遊歩道をカメラを片手に歩いてみました。
好奇心としては、わたしの目で見ても薄暗い中で、どれだけESO 40Dが被写体をわたしの見たままに撮すことが出来るのかがありました。

撮影モードは景観はダイヤルの「風景」、花は「」で撮影しました。

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小野川湖へ出航の準備キャノンESO 40Dのカヤックのデビューは中禅寺湖でしたが、既にアルファ300の方で中禅寺湖の記事をアップしてありますので、新しいパドリングの中からの中から裏磐梯の小野川湖をESO 40Dを使って撮影したレビューから入ります。

小野川湖はご存じの通り、明治中期の磐梯山の大爆発で出来た堰止め湖の一つです。
観光の名所としては桧原湖が有名ですが、それだけに人も多く、わたしは喧噪が嫌いなので静かな小野川湖を裏磐梯で最初に漕ぎ出す湖に選びました。

撮影モードはダイヤルの「風景」で固定して撮影をしました。

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日光白根山の山頂キャノンESO 40Dのデビューは筑波山でしたが、7月と古い登山なので、新しい登山の中から日光白根山でESO 40Dを使って撮影したレビューから入ります。

ここまではソニーのアルファ300のモニターの比較としてESO 40Dを使っていたので、メインではありませんでした。ESO 40Dをメインのカメラとして登山をするのは、この日光白根山が初めてです。

写真の撮影モードですが、これまでの絞り優先からダイヤル設定のオートモードの風景に固定、花はオートモードの花に固定して撮影をしました。

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キャノン 40Dモニターをしたアルファ300の前に自費で購入したデジタル一眼レフカメラ(以下デジイチ)がキャノンのESO 40Dです(6/26)。アルファ700に相当する中級機種となります。
一昨年(2006)から登山を始め、昨年(2007)から本格的に山の写真を撮るようになりました。使用していたのはキャノンのPowerShot S3です。12倍望遠から0mmの接写のマクロまでをこなしてくれる大変に使い勝手の良いカメラでしたが、レンズの性能から広角が取れないことと、エプソンのPX-5600で印刷をした時にPowerShot S3で撮影した写真ではPX-5600の性能を生かし切れないことに気づいたので、デジイチに買い換えることにしました。
 

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