GPSとデジタル地図の最近のブログ記事
ガーミン製のGPSのトラックデータ(以下GPSログ)を取得して、自然派空間で読み込ませる試験のために購入したGPSです。ガーミン製の小型廉価版のハンディGPSの中では一番トラックポイントの記録数が多いので(1万件)購入したのですが、電池の持ちの悪さからほとんど使い物にならない失敗作でした。といって、この上の機種はほとんどがトラックポイントの記録数が5千件と少ないので、これはこれで役に立ちにくいです。
ソニーのPSP-2000とGPSレシーバーを購入して、ゼンリンの「みんなの地図3」と組み合わせて、GPSとしてどの程度の機能を持っているのか2ヶ月ほど試してきました。使い方はGPSとしては最も過酷な登山です。
結論から言うと、GPSとして十分に使用できる性能を持っていますが、バッテリーの持ちの悪さと、本体の大きさが大きすぎることから登山には向かないことが分かりました。
しかし、カーナビと同様に地図を見ながら移動することが出来ます。
その上、トラックデータ(以下GPSログ)を取得できるので、GPSログを取得して自分の移動した軌跡を記録として残すことが出来ますので、サイクリングやトレッキングなどでは活躍すると思います。簡易的なカーナビとしても十分に使えるでしょう。
6/4に
秋葉原の浜田電機で購入したものです。
PSPとみんなの地図3を使うために、大容量のメモリースティックが必要となったので、東京に行く用事があったついでに秋葉原に立ち寄り、バルク品で格安だったので、購入しました。
記録メディアも高速タイプを選ばなければ1G単位1千円を切るまで値段が下がったことは驚きです。
2008/4/19に開催された「みんなの地図」体験モニターに参加したので、事前にみんなの地図3を入手することが出来ました。モニターとして2と3の双方を使い比べてきました。3は2と比べると驚くほど進化しています。
まず地図をスクロールさせたり縮小拡大させたりする表示時間やルート検索にかかる時間が短縮されました。全ての面に置いて処理速度が向上しています。
次に情報量が大幅に増えました。詳細な地図は首都圏と政令指定都市、県庁所在地の中心部にしか用意されていませんでしたが、詳細な地図のエリアが格段に増えました。また最寄検索できるレストランなどの大幅に増え、利便性が増しました。
検索機能も強化され、住所を入力すると会社から個人の住宅まで全てで正確に所在地が表示されます。そのうえ検索エリアが10kmにまで拡大されました。
そのほかにもGPS機能の強化などがあげられます。
これら進化した機能をみんなの地図2とみんなの地図3とで比較して、実際に使用している画面を使いながら説明しています。「みんなの地図3」は明日4/24発売です。
ソニー製の簡易型のGPSレシーバーです。トラックポイントを記録するだけで、それ以外の機能は全く付いていません。付属品もUSBケーブルとカラビナだけでした。電池は単三電池を使うので、世界中で入手が可能のうえ、充電式のニッカド水素電池を使えば環境にも優しくなります。付属のアプリケーションは充実していて、わたしの場合はむしろこちらを欲しいためにSONY GPS-CS1K を購入しました。

