2008年2月アーカイブ

ルークスR70 (FMV-BIBLO LOOX R70)レビュー

ルークス Rシリーズ限定モデル
ルークス Rシリーズ限定モデル
2008/2/22 【富士通 WEB MART】【FMV】 商品説明会」に参加しました。 (ASP:リンクシェア様)。
受付開始と同時に入場すると、入口に置いてあった当日午後5時に発表されたばかりの新製品、ルークス R70 iconの中で、特に島根富士通の生産台数2000万台達成記念のルークス Rシリーズ限定モデルiconの艶やかで印象的な赤に釘付けになってしまいました。このモデルは台数が222台限定だそうですが、発売と同時に完売となったのでは無いでしょうか?。とても魅力的な色でした(フジツーで222台限定なのだそうです)。


ルークス Rシリーズのキーボード ルークス R70 iconは縦207mm/横274mmサイズのモバイルノートです。わたしが現在メインで使用している機種が縦229mm/横294mmと同等のサイズなので比較が出来るのですが、わたしの機種よりも半周りも小さいのに、キーボードのキーの1つ1つは逆に一回り大きく、手が多く指の太いわたしでもタイプミス無しで打てました。これはキーを配置するスペースをパソコンのケース一杯にまで取ったから出来たことです。特に縦幅の狭くなりがちなDelキーやInsキーがわたしの小指以外でもタイプできたのには驚きました。携帯性を重視してモバイルノートを購入したもののタイプミスが多くて困っていたので、次に購入するノートブックはA4サイズにするつもりでしたが、モバイルノートでこれだけタイプしやすい機種があれば迷ってしまいます。
キーのタッチもとても良く、深からず浅からず、タイプする指先の力加減も丁度良かったです。でもこれは個人の好みもあると思います。


最初の使用実感

スピードラーニング英語 の最初に届くパッケージ(初回)は2回以降とは若干中身が違います。
パッケージを開けるとCDケースが2つと小冊子が数冊、パンフレット類が幾枚か入っていました。
語学教材のCDケースは第1巻第2巻の2つです。2回目以降は1巻ずつの配布となります。

スピードラーニング英語使用体験レポート Pert3へ続く

始めた理由

日本中を旅してきたわたしは、今度は世界を旅して廻りたいと思うようになりました。最初はバイクで世界へ!という野望も持っていたのですが、具体的に計画を立て始めると資金の調達やパーツ類の現地での入手、年々悪化する世界的規模での治安、万一の交通事故の処理などの問題が出てきてとても出来そうもないと思うようになりました。

日本の最北端の宗谷岬
日本の最北端の宗谷岬
那覇の首里城
那覇の首里城

そこで自転車を空輸して1週間から1ヶ月の海外サイクリングを楽しもうという風に考えを変えました。試しに沖縄本島を1週間かけて自転車で廻りましたが以前にバイクで走った時とは楽しさが全然違います。楽しくて面白くてサイクリングがやめられなくなりました。
北海道で知り合ったサイクリストがニュージーランドを自転車で旅した話をしてくれたのですが、日本と違いバスや電車に自転車をそのまま乗せられるなど自転車で旅をするのに最高の環境だというのです。もちろんニュージーランドの景観や出会った人々もすばらしいと話していました。この話を聞いてしまったので、最初はニュージーランドかオーストラリアのサイクリングが良いかな、などと考え始めました。

しかし英語が全くしゃべれないという言葉の問題があり自分には海外ツーリングは無理だろうと諦めていました。わたしは日本中を旅してきましたが、地元の方とのふれあいほど楽しい事はないことを知っています。それが海外では出来ないのです。これは旅の楽しさの重要な部分が欠落してしまうことを意味します。そんなことを考えていた時に聞いたのが スピードラーニング の事でした。話すことも読み書きも必要なくても、海外でコミュニケーションをとれる手段があるのです。

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