プラティパス2を購入する時に気が付いたのは、プラティパス用のキャップが売られていることでした。
わたしはハイドレーションシステムとして以前から使用していますが、登山の時以外でも水筒として利用する場合があり、そのときにはペットボトルのキャップで閉じています。
あえて純正にこだわらなければ、ペットボトルのキャップで代替え出来ます。
登山用品の最近のブログ記事
プラティパス・ハイドレーションシステム(2L)を以前から登山で愛用してきましたが、晴天の夏では2Lでは水分が足りない時があることが分かりました。
今年の7月に南会津の檜枝岐から入り、10時間あまりをかけて越後平ヶ岳を往復してきました。この山は登山道に3箇所の水場があるので水を心配する必要は無い山なのですが、往路復路共に水場で水をプラティパスに補充することをしなかったので、下山の最後の2時間、飲む水が涸れてしまい喉がからからに乾きました。
幸い水が涸れたのが短い時間でしたので脱水症状には至りませんでしたが、これが水場が全くない稜線歩きの登山だったとしたらと考えて、水筒をもう一つ用意して置いた方が良いと思い立ちました。
それで購入したのがプラティパス2です。
8/3 2009に群馬県の武尊山へ登りました。
当日の天気予報は曇り、降水確率40%。
わたしは天気図が読めるのですが、自分自身の予想では、2000m級の武尊山と言うこともあり、曇りと小雨が交互になる天候で、あるいは雷雨に見舞われるかもしれないと言うものでした。
この予報はピタリと当たりました。
わたしが登山を始めたのは2006年の秋、北海道の紋別に住んでいる時でした。日帰りで大雪山の主要な頂きのほとんどに登れる位置に住んでいたので、2006年から2007年にかけて、仕事の空いた日で天候が晴れの日には大抵山に登っていました。
※写真は10/3 2007トムラウシ山山頂から見た旭岳と御鉢平です。クリックをすると写真が拡大します。
自分の都合で出かけるので、当然ですが全て単独登山です。北海道の山は大雪山といえども登山ツアーの登るルートと山は決まっていて、わたしは人混みが苦手なのでそうしたツアーが通らないルートから大雪山の頂を目指したり、登山ツアーを始めほとんど人が登らない山やルートを登っていました。
そのあと、2007年の冬に関東に引越をしてきてからは、日帰りで登れる山や2泊3日の日程で登れる関東の山や、1週間をかけて北東北の山を登ったりしていました。北海道では全て日帰りで登山をしていましたので、特に日本百名山にこだわる事も無かったのですが、本州に住むと登れる山がとても多いことに気がつきました。そこで、まず深田氏が多数の山から選んだ百名山の大半を登ってみて、自分の中で山の基準を作ってから、百名山以外の山を登ることにしました。
それで、1週間のまとまった休みが昨年の秋に取れたので青森から秋田、岩手にかけての日本百名山に登ってきました。
わたしが単独登山にこだわるのは、登山だけでなくカヤックも同時に楽しむことが多いことも理由の一つにあります。先月(6/25~6/27 2009)にかけて福島県の安達太良山と西吾妻山、栃木県の那須岳に登頂しましたが、同じ日に裏磐梯の桧原湖、秋元湖、曽原湖をカヤックで半周したり一周したりしています。
※写真は裏磐梯の秋元湖から見た吾妻連峰の西大巓です。この翌日に登った山です。
単独登山も良いのですが、物足りなさも有ります。特に寂しいのが情報の不足と自分に足りないものを客観的に教えてもらえる事が無いことです。
わたしは2007年の夏に膝を壊してしまい、翌年の2008年の初夏までトレーニングに励み、ようやくどんな山にでも登れるまでに回復しました。しかし、トレーニングの方法を見つけるまで医者に通い、5軒の外科に通いながら全く効果が無く、たまたまインターネットで見つけたトレーニング方法が自分の膝痛対策に合っていると思いそれを行いました。
この話を同じ登山をする知人に話すと「その膝痛は軟骨がすり減って炎症を起こす痛みだから、歩き方を工夫して、これこれのトレーニングをすれば痛みが出ることは無くなる」と教えてもらえました。トレーニング方法はわたしが行っているのとはずいぶんと違っていましたが、歩き方の工夫はとても参考になりました。
この様な、他者との出会いや教えてもらえる場が欲しいと思うようになっていた時に、登山とは関係のない全く別のルートからアミューズトラベル主催の登山ツアーの参加の招待を受けました。
至仏山への登山を目指すと、鳩待峠口が一番かなっているのですが、鳩待峠までは一定期間に交通対策が施されます。
以下、わたしの備忘録として2009年度の交通対策と、その代替え期間のバスの時刻表のURLを書き留めておきます。
財団法人 尾瀬保護財団の2009年鳩待峠口の交通対策のお知らせ。
関越交通(株)の戸倉発~鳩待峠着と鳩待峠発~戸倉着のバスの時刻表。
AダイヤとBダイヤがあります。季節によって使い分けられています。
貸与を受けているカシオ プロトレックを、本領の登山でいよいよ使う機会を得ました。
場所は北八ヶ岳、縞枯山から茶臼山を経て麦草峠へ至る縦走路です。
もともと1つの山を登るのに同じ登山道を往復するのが好きでないわたしにはうってつけのコースです。
今回は、わたしが初めて登山ツアーに参加する記念すべき日でもありました。参加した登山ツアーの主催はアミューズトラベル(株)です。
登山の日は午前中が雨、午後は雨はやみましたが、樹木の葉に水滴がついていたのでカッパを脱げない1日となりました。図らずもプロトレックの防水性や、水滴がついたガラス面越しの数字の見やすさなどが実際に確かめられました。
※写真をクリックすると拡大します。
このレビューは家電・PC・携帯・ゲームレビュー・クチコミサイト「みんぽす」から商品を無償でお借りして掲載しています。(詳細は末尾で)
カシオから貸与を受けているプロトレックをオートバイので2泊3日の旅、福島県阿武隈高原キャンプツーリングに使ってみました。
本来、オートバイには時計が付属しているので腕時計の必要は無いのですが、プロトレックは時計の機能の他に磁石や高度計、気圧計など多彩な機能を搭載していますので、オートバイツーリング、特にわたしのように山の中の林道と言われる未舗装路を走るライダーにとっては面白い使い方ができるのではと思っていました。
このレビューは家電・PC・携帯・ゲームレビュー・クチコミサイト「みんぽす」から商品を無償でお借りして掲載しています。(詳細は末尾で)
ソニーのPSP-2000とGPSレシーバーを購入して、ゼンリンの「みんなの地図3」と組み合わせて、GPSとしてどの程度の機能を持っているのか2ヶ月ほど試してきました。使い方はGPSとしては最も過酷な登山です。
結論から言うと、GPSとして十分に使用できる性能を持っていますが、バッテリーの持ちの悪さと、本体の大きさが大きすぎることから登山には向かないことが分かりました。
しかし、カーナビと同様に地図を見ながら移動することが出来ます。
その上、トラックデータ(以下GPSログ)を取得できるので、GPSログを取得して自分の移動した軌跡を記録として残すことが出来ますので、サイクリングやトレッキングなどでは活躍すると思います。簡易的なカーナビとしても十分に使えるでしょう。
登山やサイクリング用に購入した吸汗・速乾性を期待して購入したTシャツです。
このChampionのTシャツは着て重さを感じる珍しいシャツです。
あまり吸汗・速乾性の能力は高くなく、着心地も今ひとつなので高価なだけに残念です。
登山やサイクリング用に購入した高吸汗・高速乾性に優れたタンクトップと合わせて購入したショートパンツです。大変薄い素材で肌触りは柔らかで着心地がよいです。
着ていて涼しく汗もすぐに乾いてしまいます。
IGNIOブランドはアルペンとその系列の店舗で購入できます。
登山やサイクリング用に購入した高吸汗・高速乾性に優れたタンクトップです。
Tシャツも着るのですが、本当に暑い夏になると袖がうっとうしくなるので、殆どタンクトップで過ごします。その中でもこのIGNIOは肌触りが良く、汗をすぐに乾かしてくれるので一番のお気に入りです。
もともとオートバイのツーリング用に購入したウェストバッグですが、使い勝手がよいので、サイクリングや登山にも使っています。わたしはかなりタフな使い方をするので、ウェストバッグを購入するときには大きさの他に使い勝手や耐久性など、いろいろと細かな点をチェックします。このウェストバッグはそうした点で合格点を与えられる素晴らしいバッグです。

2006モデルのTheNorthFaceのゴアテックス レインスーツです。2007年貼るに秀岳荘旭川店で処分価格で購入しました。
当時は、バイク用の防水透湿のレインスーツを登山に流用していたのですが、防水は問題ないけれども透湿の能力が劣っていたので、透湿の能力の高いゴアテックスのレインスーツを探していました。たまたま立ち寄った秀岳荘の旭川店で処分価格で売られていたので、即購入しました。価格はゴアテックスのレインスーツとしては破格の19800円でした。
わたしの登山歴は北海道の大雪山から始まっています。北海道の登山に付き物なのがヒグマとの出会いです。わたしも1999年8月にヒグマと出会ったことがあるので、出来ればもう会わないでいたいと思いヒグマ避けの鈴を購入しました。

ハイドレーションシステム
わたしが使用しているプラティパスのリザーバーとドッキングチューブ・キットを組み合わせたハイドレーションシステムです。
写真のハイドレーションシステムのリザーバーは2Lの容量のもので、単品で販売されていて、単品の場合は水筒ととして利用できます。これに別売のドッキングチューブ・キットを組み合わせることでハイドレーションシステムとなります。
リザーバーとドッキングチューブ・キットと合わせて旭川の秀岳荘で購入しましたが、4000円弱の価格だったと思います。水筒としては高価でしたが、登山で実際に使用すると使い勝手がとても良く、支払った金額だけの価値のある製品でした。
オスプレー(OSPREY) のディパックatmos25を昨年(2007)から愛用しています。昨年は大雪山系の主な頂に全て登頂してきましたが、そのときはいつもこのディパックが背中にありました。持ち重りせず背中が蒸れず腰痛持ちで汗かきのわたしには最高の登山用品でしたが、それでも幾つか不満は出てきました。
どんな製品でも長所だけではないのですね、短所もいっぱいあります。長所、短所を実際に使ってみた体験談を元に書いてみました。



