登山の実践の最近のブログ記事

遭難の一歩手前の模擬体験のその1の続編です。

この日は光岳に登る予定でいたのですが、朝寝坊をしてしまい午前6時に目が覚めました。光岳は予備時間も入れて往復12時間を見ておきたい山なので、6時に起床、登山口まで車で移動をする時間を計算に入れると入山が午前7時を廻るのが確実なので、急遽、奥茶臼山に登る山を変更しました。

奥茶臼岳の地図は持っていませんでしたが、入山口に地図が描かれていたのでこれをカメラに収めて必要に応じて見ることにしました。
模擬遭難

入山口から山頂まで特に危険な箇所もなく、きつい勾配もありませんでしたが、1箇所だけ、踏み跡のない枯れ木の樹林帯があり、ここは道に迷いそうだとマークを探したのですが無く、復路に迷わない様に風景を記憶したのですが、やはり迷ってしまいました。

温暖な紀伊半島の11月初旬とはとても思えない吹雪に、夜に紀伊半島の最高峰、大峰山脈の八経ヶ岳の下山の途中で出会いました。
当初から下山は夜になる予定でしたので、道を間違えやすい箇所は十分に記憶しながら登りましたので、下山の時に道を見失うことはありませんでした。
また、気温氷点下、風速10数メートルから20メートル以上の中でも、あらかじめ用意した防寒用のシャツのおかげで寒さで体力を失うと言うことはありませんでした。

登り、下りともに遭難するような危険性は、この登山に限って言えばありませんでしたが、一つでも準備を怠ると遭難するのがわたしが今回体験した登山なのだと実感しました。

仮定として、もしこれが無ければ遭難しただろうという模擬遭難の記録です。
写真は日没の時間に山頂に八経ヶ岳の頂にたどり着いたところです。
IMGP9163

購読

ウェブページ

カテゴリ

ブログランキング参加

にほんブログ村 その他生活ブログ 報告・レポートへ
にほんブログ村 アウトドアブログ アウトドア用品へ
にほんブログ村 自転車ブログ 自転車用品へ
お役に立ったら応援してください

トラックバック

みんぽす

この記事はレビューポータル「MONO-PORTAL」にトラックバックしています

PR

みんぽす