登山用品の最近のブログ記事

登山で何が不便と言っても携帯電話の電源の確保ほど不便なことはありません。
わたしはフリーのSEなので、平日でも仕事がなければ山登りに出かけますが、あと一息で登頂という時に仕事の電話がかかってくることも希にあります。
登山では、中腹は電波が届かないものの、山頂は360度の視界が開けているので、以外に電波が届くのです。

仕事の電話がかかれば、内容によっては即刻に下山となります。山頂は当然お預けです。

それはよいとして、電波が届かない区間の方が多いので、通常は電波をオフにしておき、1時間ごとに電波が通じるか通じないかを確認しながら登ってゆくのですが、中腹でも電波が届く場合は電波をオンにして登ります。しかし、電波そのものは弱く、また断続的に圏外になるので、バッテリーの消耗が激しくなります。
わたしは携帯電話の予備バッテリーを登山に持って行きますが、それでも日本アルプスを数日間にわたって縦走する場合には電源が足りなくなることがあります。

今回、みんぽすでソニーの手回し式充電器が貸し出されると言うことで、ものは試しに借りることにしました。
同様の商品はよくホームセンターなどで売られていますが、聞いたことのないメーカーばかりで実用性に不安があり買う気が起きません。やはり世界のソニーの信頼がないと使う気も起きないものです。

みんぽすから商品が届いた時は、運悪くわたしがすでに南アルプス縦走のたびに出かけた後でした。帰宅後、体力の回復を待って、尾瀬に登山に行く時にソニーの手回し式充電器・非常ラジオ「ICF-B02」を持って出ました。
写真は至仏山を背景に尾瀬湿原で撮したものです。時間的な余裕がなかったので、パッケージごとザックに放り込んで出発しました。
ソニー 手回し式充電器

このレビューは「みんぽす」から商品を無償でお借りして掲載しています。(詳細は末尾で)
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4/4 2010開催の幸手市さくらマラソンに参加する前の思いついたのが万歩計を身につけて走ること。
昨年購入した登山用の万歩計は集中豪雨の中の群馬県武尊山登山で水が内部に入り、壊れてしまっていました。

ヤマダ電機の万歩計売り場に行ってみて驚きました。
機能別、デザイン別で種類が豊富なこと、値段も幅があります。

沢山の種類の中からわたしが選んだのがCITIZEN TW600という万歩計です。
選んだ理由は3つ。
一番の理由は防滴構造となっていること。初代が豪雨で万歩計本体の内部に水が入って壊れた経験から、耐水構造は必須と考えました。ただ、このモデルは防水構造ではないので、ポケットなど雨が直接当たらない様な場所に入れておく必要があります。
第二の理由はメモリーが14日分保存されていること。ほとんどの機種が7日間でした。わたしはこの万歩計を登山にも持って行く予定です。今年のわたしの登山計画では最長7日以上の縦走登山もあるので、7日以上、14日のメモリーは記録を保存する上で役に立ちます。
第三の理由はデザインとボタンの配列。ボタンはくぼんだボディに取り付けられているので、ポケットに入れておいて間違えてボタンが押されることはほとんどありません。ボタンの数も少なく、ボタンそのものも直感的な操作ができます。デザインはオーソドックスな長方形であきが来ません。液晶パネルは大きく上下に列に数字が表示されるので見やすいです。
万歩計 シティズン TW600

アミューズトラベルの登山ツアーに参加をしてきました。
今回のツアーはアイゼンの使い方が主のツアーです。
登る山は浅間黒斑山です。

日にちは1/17 2009、天候は晴れ、積雪は焼く1m。白い雪に覆われた浅間山を眼前にみることが出来ました。浅間山から吹き上がる噴煙はすさまじく、頂を覆い隠していました。
浅間黒斑山登山とアイゼン

どの登山ショップやアウトドアショップへ行っても単三電池3本か特殊な電池しか使えないヘッドライトばかりでしたので、やむなく単三電池1本で点灯する懐中電灯をバンダナで頭に巻いてヘッドライトとして使っていたのですが、ヨシキでようやく理想的なヘッドライトを見つけました。
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点灯に必要な単三電池は1本だけ。3本の電池が必要なヘッドライトだと予備の電池も3本必要となるので重く邪魔なのですが、このヘッドライトなら予備電池は1本単位で必要な時間分だけ持って行けばすみます。

イタリア製TECNICA登山靴

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今年の6月に縦走登山用に購入した靴です。
日帰り登山用の靴は持っていますが、あえて縦走用の靴を購入したのは、縦走登山は重い荷物を背負って歩くので靴の底が厚めに出来ているなど、構造上に違いがあるためです。
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購入したのは千葉県津田沼にあるヨシキです。
北海道にすんでいた頃は旭川にある秀岳荘で登山用品を揃えていたのですが、内地に引っ越してきてからは秀岳荘の様な専門知識の有る店員さんがいて、なおかつ在庫も豊富に揃えている登山専門店に出会えずにいました。
それで1年を経過したのですが、友人からそれならヨシキが良いと薦められて早速店を見に行き、店員さんの話を聞いて、このお店なら安心をして購入出来ると思いました。

ヨシキで購入をした登山用の万歩計です。
価格は約3,500円です。

とても面白い機能を備えている上に簡易防水と言うことで購入をしましたが、大雨警報のでた武尊山の豪雨の中であえなく使えなくなってしまいました。本降り程度なら持ったと思いますが、滝の様な雨の中では水中で使えるくらいの防水でないと耐えられなかったのでしょう。

この万歩計、とても面白いので、ヨシキでまた購入しようと思っています。
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プラティパスのハイドレーションシステムはしごく便利な登山のツールでわたしの愛用品ですが、先日の大寒波(11/2から11/3にかけて)の登山の時に、奈良県の大台ヶ原を歩いていたら、ホースの中の水が凍ってしまい水が飲めなくなってしまいました。

冬期登山をされる方には常識と思いますが、11月上旬の紀伊半島でまさか日中氷点下5℃の中を歩くことになるとは思っていませんでしたので、わたしもハイドレーションシステムが凍ることまでは想像もしていませんでした。
写真は大台ヶ原の日出ヶ岳から牛石ヶ原の間にある東屋で水を飲もうとして凍り付いた事に気が付いた時の様子です。
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ゴアテックスの雨具をわたしはウインドブレーカー代わりに着ています。
このため、木の枝に引っかかったのか、転倒した時に岩で裂けたのか、胸元に穴が空いてしまいました。

ゴアテックスの雨具は高価ですが、雨の日だけに着るのでは防水能力が継年劣化で落ちてしまう間に数回しか着ないことになります。
ゴアテックスの透湿性の特性を活かしてウインドブレーカーとして着るのも良いかと思います。

胸元の裂けたゴアテックスの雨具です。
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登山に欠かせない装備の一つにスパッツがあります。
わたしはロングとショートの2つを使い分けていますが、足の裏を通るゴムひもがすぐに切れるので困っていました。

1本当たりの金額は2、300円と低額ですが、1回の登山で切れることもあり、毎週末1座か多い時で4座の山に登っているわたしには痛い出費でした。
写真は切れたゴムひもと購入してきたゴムひもです。
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プラティパス2を購入する時に気が付いたのは、プラティパス用のキャップが売られていることでした。
わたしはハイドレーションシステムとして以前から使用していますが、登山の時以外でも水筒として利用する場合があり、そのときにはペットボトルのキャップで閉じています。
あえて純正にこだわらなければ、ペットボトルのキャップで代替え出来ます。
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プラティパス・ハイドレーションシステム(2L)を以前から登山で愛用してきましたが、晴天の夏では2Lでは水分が足りない時があることが分かりました。
今年の7月に南会津の檜枝岐から入り、10時間あまりをかけて越後平ヶ岳を往復してきました。この山は登山道に3箇所の水場があるので水を心配する必要は無い山なのですが、往路復路共に水場で水をプラティパスに補充することをしなかったので、下山の最後の2時間、飲む水が涸れてしまい喉がからからに乾きました。
幸い水が涸れたのが短い時間でしたので脱水症状には至りませんでしたが、これが水場が全くない稜線歩きの登山だったとしたらと考えて、水筒をもう一つ用意して置いた方が良いと思い立ちました。
それで購入したのがプラティパス2です。
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IMGP8137貸与を受けているカシオ プロトレックを、本領の登山でいよいよ使う機会を得ました。
場所は北八ヶ岳、縞枯山から茶臼山を経て麦草峠へ至る縦走路です。
もともと1つの山を登るのに同じ登山道を往復するのが好きでないわたしにはうってつけのコースです。

今回は、わたしが初めて登山ツアーに参加する記念すべき日でもありました。参加した登山ツアーの主催はアミューズトラベル(株)です。
 

登山の日は午前中が雨、午後は雨はやみましたが、樹木の葉に水滴がついていたのでカッパを脱げない1日となりました。図らずもプロトレックの防水性や、水滴がついたガラス面越しの数字の見やすさなどが実際に確かめられました。

写真をクリックすると拡大します。

このレビューは家電・PC・携帯・ゲームレビュー・クチコミサイト「みんぽす」から商品を無償でお借りして掲載しています。(詳細は末尾で)
みんぽす

IMG_8386カシオから貸与を受けているプロトレックをオートバイので2泊3日の旅、福島県阿武隈高原キャンプツーリングに使ってみました。
本来、オートバイには時計が付属しているので腕時計の必要は無いのですが、プロトレックは時計の機能の他に磁石や高度計、気圧計など多彩な機能を搭載していますので、オートバイツーリング、特にわたしのように山の中の林道と言われる未舗装路を走るライダーにとっては面白い使い方ができるのではと思っていました。
 

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IMG_0803知人からローカロ生活を数食分頂きました。元々がローカロリーな食事を摂っているのであらたまってローカロ生活で食生活を変える必要はなかったので、わたしならではの使い方を模索していて、ついに見つけました。
 

登山など1gでも軽量化したいレジャーの携帯食料に最適ではないかと言うことです。

パッケージの表登山用に購入したウェアーの一つです。体を保護し体力を温存できることをパッケージには謳っていますが、購入の目的は汗の乾燥でした。速乾性の素材のウェアが欲しかったので色々さがしていたところ、値段が手頃なので1着購入したところ、汗の速乾性に関しては満足のいくものでした。
体力も長持ちしている気もしますが、誤差の範囲ですから、パッケージで謳うほどの効果は無いのでしょう。

汗で悩んでいる方にはお薦めですが、サポートウェアとして購入すると期待はずれとなるはずです。この辺は値段相応と言ったところでしょう。
 

ゴリラポッドキャノンの40Dを購入した時に、他店と比べて40Dが安かったので、その差額分で購入した品の一つです。以前から欲しかったのですが、なかなか販売しているところに出会わなかったので、ほぼ衝動買いでした。
 

ヒグマ避けの鈴

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IMG_6749.jpgわたしの登山歴は北海道の大雪山から始まっています。
北海道の登山に付き物なのがヒグマとの出会いです。わたしも1999年8月にヒグマと出会ったことがあるので、出来ればもう会わないでいたいと思いヒグマ避けの鈴を購入しました。

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ハイドレーションシステム
わたしが使用しているプラティパスのリザーバードッキングチューブ・キットを組み合わせたハイドレーションシステムです。

写真のハイドレーションシステムのリザーバーは2Lの容量のもので、単品で販売されていて、単品の場合は水筒ととして利用できます。これに別売のドッキングチューブ・キットを組み合わせることでハイドレーションシステムとなります。
リザーバーとドッキングチューブ・キットと合わせて旭川の秀岳荘で購入しましたが、4000円弱の価格だったと思います。水筒としては高価でしたが、登山で実際に使用すると使い勝手がとても良く、支払った金額だけの価値のある製品でした。
 

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