THULE 530 サイクルキャリア再び取り付け

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事故直後のTHULE 530先日、交通事故に遭い、サイクルキャリアを壊してしまいました。残念ながら現在の自動車保険では、交通事故の損害補償は車内の物品に限られていて、車外のキャリアなどは補償の対象にはなりません。この点は知っていたのですが、念のため、改めて事故報告の際に確認をしました。
サイクルキャリアはわたしにとって必需品なので、事故当日の夜、早速、前回と同じネットショップで購入をしました。つい先だってに取り付けたばかりで、また取り付けをすることになるとは思いませんでした。

THULE 530の箱の中身一度取り付けをしているので図面を見なくても取り付けられると思われると思われがちですが、念のため、部品が揃っているかのチェックをした後で、取り付け方の図面を読み込みます。
専門に取り付けを行っていたことがあるので、思い込みによる失敗の経験もありますから、この点は慎重に確認をします。
 

THULE 530を脱着したところ壊れたキャリアをまずはずします。
これは簡単でした。10分くらいの作業時間です。
 

ベースキャリアの間隔を空けたところこのとき、ついでにベースキャリアの前後の間隔を広げました。カヤックを積むと前後の間隔が狭くて安定感に欠けるからです。
 

新しいTHULE 530を取り付け終えた次いで新品のTHULE 530の取り付けをします。
一度取り付けた製品で、図面も熟読した直後の取り付けなので、一箇所も迷うことなく取り付けを終えました。
作業時間は15分くらいです。思ったよりも短時間で済みました。
 

マウンテンバイクを載せてみた最後の確認にマウンテンバイクを載せてみました。サイクルキャリアの位置にも問題は無いことが分かりました。
 

2つの空箱段ボールを捨てるゴミの日が決まっているので、捨て忘れていた空き箱の横に同じ空き箱が並んでしまいました。
 

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