KHS F20 Westwoodで荒川サイクリングロードを走る

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輪行袋の中のF20先日購入したKHS F20 Westwoodで本格的なサイクリングデビューを果たしてきました。
場所は一度走ったことのある荒川のサイクリングロードですが、ルートを変えてみました。
まずは電車で小山駅から輪行です。ペダルが折りたためないのが以外に邪魔で、改札口を抜ける時にペダルがあたって通れないかと思うほどでした。早急にフォールディングペダルに変えなくてはなりませんね。

葛西臨海公園前日は所用があったので、東京で宿泊し、翌朝、京浜東北線で葛西臨海公園へ向かいました。DAHON Metroも重かった自転車ですが、F20 Westwoodも同じくらいの重さがあります。出来れば軽い自転車が欲しかったのですが、あくまでも乗って軽快なのが自転車の本来の価値なので、輪行できないほどの重さでなければ良しとしなければなりません。

もっとも、Metroに比べれば、ギアが7段から16段に増え、サスペンションも増えるなど装備が充実した上での同じ重さです。
 

階段を担ぎ上げる重いとは言ってもママチャリとは比べものにならないほど軽いので、堤防の上に道が有れば担いで階段を登りました。そうしないと交通量が多くて大変に危険だからです。
 

階段を下るサイクリングをしているのか、自転車担ぎをしているのか分からないほど、堤防に上り下りをしましたが、さすがに疲れるほどの重さでは無いです。
 

荒川サイクリングロードようやく落ち着いて河川敷のサイクリングロードを走れるようになりました。
想像していましたが、F20 WestwoodはMetroと違って、完全なスポーツタイプのバイクです。グイグイと漕ぐだけ前へ進んでくれるので、サイクリングを楽しむという実感を味わえました。
Metroだと全ての自転車に追い抜かれていましたが、F20 Westwoodではママチャリなら余裕で追い越せる速度が出せます。同じ時間で走るなら、F20 Westwoodの方が20%以上の距離を稼げるのではと思います。
 

上野駅Metorの時は3時間しか睡眠を取っていないこともあり、ばててしまったのでさいたま副都心から帰宅しましたが、この日はさいたま副都心側の河川敷まで行ってからUターンをして戻り日暮里当たりから山手線沿いに下って上野駅までたどり着きました。

この時は、1日目に裏磐梯の小野川湖をカヤックで一周、翌日は磐梯山の縦走、翌々日は知人たちと昼過ぎから終電までおしゃべり(12時間ほど)、最終日がこの荒川サイクリングとハードな4日間でした。
体力的にはそうとうにへばっていたと思いますが、F20 Westwoodのおかげでサイクリングを堪能できました。買って良かった、実感です。
 

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