豆腐チゲスープ(韓流気分 アマノフーズ)|登山の食事レビュー

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寒い穂高の山頂のテント場で食べるなら、熱く辛いチゲスープが美味しそうだと、試しに購入しました。辛い味付けが美味で、わずかな具が結構良い味をしています。
汁物は味付けが濃ければ雑炊にすることもできるので、このチゲスープを一袋、ザックに入れておくと何かと便利と思います。
ご飯はいつもの通りにオーニシフーズのアルファ米を使いました。

豆腐チゲスープはアマノフーズ、アルファ米はオーニシフーズのブランドです。
豆腐チゲスープ
重さ 13.5g
カロリー 46kcal
コラーゲン 1000mg配合
価格 126円
アルファ米 1/2袋(一食分)
重さ 100g
カロリー 183kcal

豆腐チゲスープはお湯を160ml使用します。
アルファ米はお湯、もしくは水を入れると100gが270gに増えます。

豆腐チゲスープの主な原材料(パッケージの表示順)
スープ
コチュジャン、魚醤、麦味噌(遺伝子組み換えでない大豆)、豆板醤、コラーゲンペプチド、米味噌(遺伝子組み換えでない大豆)、など

豆腐(遺伝子組み換えでない大豆)、玉ねぎ、シイタケ、ニラ、など

豆腐チゲスープとアルファ米

これが今回使用したツールです。
アルファ米はジップロックに半分を入れてあります。これにお湯か水を注ぐとできあがります。
食事の場所は陣馬峠と生藤山の間にある1000m峰の連行山です。醍醐丸でアルファ米に水を注ぐと、この辺りで食べ頃になる時間です。
豆腐チゲスープ

醍醐丸でアルファ米に水を注ぎ入れました。
アルファ米

連行山の頂のベンチでの食事。
まずは豆腐チゲスープのお湯を沸かします。
豆腐チゲスープ

これが豆腐チゲスープの素。
豆腐チゲスープ

沸いたお湯に豆腐チゲスープを入れてかき混ぜると出来上がりです。
豆腐チゲスープ

アルファ米をシェラカップによそると、すこし固い部分がありました。
豆腐チゲスープ

固い部分だけを豆腐チゲスープに入れて、ストーブで煮立てます。
数分に立てると、食べ頃の堅さになりました。
豆腐チゲスープの雑炊

感想

豆腐チゲスープの辛さは印象的です。単純な辛さではなく奥行きのある味付けです。味噌汁やすまし汁などに飽きた時には是非おすすめしたい一品です。

具に豆腐とニラが入っているのですが、下味はつけてないと思うのですが、スープとよく合っています。

今回、アルファ米が固くて食べられない状態だったのですが、チゲスープに入れて煮立てることで食べられることが出来ました。アウトドアで調理をする時には、ご飯を焚くのを失敗することがよくありますが、雑炊に出来れば、固いご飯も美味しく食べられます。
雑炊にするには、豆腐チゲスープは味が濃いのでうってつけです。

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このブログ記事について

このページは、mizunumaが2011年4月 5日 13:20に書いたブログ記事です。

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