油揚げのトマトソースパスタ|相模屋の木綿豆腐(とうふ百珍2011)

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相模屋の豆腐百珍2011の中から油揚げのトマトソースパスタをわたし風にアレンジして調理してみました。
この料理は、とうふ百珍2011を見た時から作りたいと思っていた料理の一つです。
わたしの場合、油揚げは出汁を取る目的で鍋料理やけんちん汁に使うことが多いのですが、豆腐と違って個性の強い和風の食材をイタリア料理の味付けで調理をしてみるとどの様な味となるのか興味がありました。

油揚げのトマトパスタ とても甘い、それでいてくどくない美味しい味のパスタができあがりました。

材料

ふっくら油あげ 一枚
タマネギのみじん切り 中1/2個
トマトケチャップ 大さじ 2
黒こしょう 適量
塩 大さじ2杯
パスタ 250g

とうふ百珍のレシピではバターが使われていますが、バターを使った料理は時々食べられないことがあるのでオリーブオイルを使いました。

トマトホールの代わりに、トマトケチャップを使いました。

パルミジャーノは、チーズは苦手なので省きました。

調理

パスタを作る際、塩はパスタを茹でるお湯にたっぷりと入れて、パスタに塩味をしみこませます。後から塩を振りかけて味付けをすると言うことは、あまりしません。
たっぷりのお湯を沸かしたら、パスタを茹でます。

熱したフライパンにオリーブオイルを入れ、次いでタマネギを入れきつね色になるまで炒めます。
炒めすぎて歯ごたえが無くならないように注意をします。(好みで歯ごたえがなくなるしんなりとするまで炒めても美味しいです)

フライパンにトマトケチャップを入れさっと火を通したら、1センチほどの大きさに切った油揚げを入れ火を通します。
レシピに特に書かれていなかったのと、油で炒める料理なのとで、油揚げの油は抜きませんでした。

茹で上がったパスタをフライパンに入れます。パスタはフライパンでも火を通すので、鍋からあげる際には少し固いくらいの状態にします。
通常の状態まで火を通してしまうと、フライパンで熱した時に延びた状態となってしまいます。

黒こしょうを好みの量振りかけて味付けをします。
皿に盛りつけて出来上がりです。

普段は、ニンニクと唐辛子と塩で味付けをしたトマト味のパスタを多く食べているのですが、甘いパスタは初めてかも知れません。ちょっと驚きました。
多めの塩を鍋に入れてパスタを茹で上げたのに甘い味にしあがりました。油揚げの味が生かされています。
パスタやタマネギに比べると油揚げの歯ごたえは物足りないので、タマネギもしんなりするまで炒めた方が良いのかも知れません。

今回はレシピの通りにトマト味で作りましたが、和風のしょう油で味をつけても美味しいかも知れません。

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このブログ記事について

このページは、mizunumaが2011年2月20日 12:24に書いたブログ記事です。

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